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自らハンデを克服しよう 自らハンデを克服しよう

伝えたいこと

自らハンデを克服しよう

鐵人ブログ、3580日目です。(残り73日)

 

「私の半生シリーズ 第六話」。今日は私の「中学時代」の話をしたいと思います。私の中学校の一番の思い出は「バレーボール部」で仲間と汗を流した毎日ということになるでしょうか。しかし私にはバレーボールをすることに「大きなハンデ」がありました。それが「身長」です。中学校入学時の私の身長は144cm(背の順番は断トツで一番前!)。ご存知の通り、バレーボールという競技には「高いネット」があるので、身長が低いということは正直大きなハンデになるのは間違いありません。

そこで私は「背が小さくても出来ること」が何なのかを一生懸命に探しました。まず最初に頑張ったのが「ボール拾い」。誰よりも早く先輩が打ったボールを拾うように心がけたのです。またレシーブであれば身長は関係ありません。そこで誰にも負けないくらいレシーブの練習をし、「レシーブの神(?!)」と同級生から呼ばれたような呼ばれなかったような…(笑)。そして最終的に私が目指したのは「セッター」というポジション。正確なトスを上げるというセッターであれば、背の低い自分でも出来るのではないかと考え、ひたすらトスを上げる練習を隠れて続けたのでした。結局最後は正セッターというポジションを勝ち取り、北海道の管内大会に出場できたという思い出が、私の中での青春の一ページとして、しっかりと記憶の中に刻み込まれています。

 

もし自分に何かのハンデがあったとしても、今の自分のままでも出来ることが必ずあるはず。私はそう信じています。今日の教訓。「今の自分に出来ることを見つけよう!」

 

 

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