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目標を見失うことの怖さ 目標を見失うことの怖さ

伝えたいこと

目標を見失うことの怖さ

鐵人ブログ、3581日目です。(残り72日)

 

「私の半生シリーズ 第七話」。今日は私の高校~大学時代の話をしたいと思います。中学時代はバレーボールに燃えていた私ですが、高校では「勉学に集中したい」という理由からバレー部に入ることは諦めました。一年生の時に立てた「大学合格!」という目標に向かって、高校三年間は猛勉強をして無事に志望校に合格することが出来たときの感動は一生忘れることはないでしょう。しかしその後に私は「大きな問題」に直面します。それが「大学に入ること自体が目標になっていた」ために起きた「モチベーションの低下」だったのです。

おかげさまで大学の四年間で多くの知識や経験を学び、今でも付き合っているたくさんの友人も出来ました。しかしその先の目標を見失っていた私は、バレーボールに夢中だった中学時代や、受験のために猛勉強をした高校時代のような「充実感」を、大学時代にはあまり経験することが出来なかったように思います。これが「目標を見失うことの怖さ」なのかもしれません。

 

この「目標を見失う」という怖さは、それぞれの「人生」にも当てはまるのではないかと私は考えています。皆さんは新たな目標を見失い「惰性の毎日」を過ごしてしまった経験はありませんか?「昨日と同じ今日、今日と同じ明日」。この繰り返しを続けていたら、あっという間に一年が経過して、「あぁ今年も一年が早かったね」という会話を年末にしているかもしれませんね(毎年のように・・・汗)。今日の教訓。「何歳になっても人生の目標を持ち続けよう!」

 

 

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