鉄の物流のプロフェッショナル丸吉ロジ株式会社

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2019/04/05

鐵人ブログ、2845日目です。

 

昨日のブログでは経営者にとって大切な「3つの眼(視点)」の話をさせて頂きました。今日は一つ目の「虫の眼」のことについて、もう少し詳しく書かせて頂こうかと思います。虫は「複眼」という目を持っているのをご存知でしょうか。一つの物を複数の目で「多面的」に見ることが出来る虫は、「近い距離」で素早く動く小さな獲物を的確に捉えることが出来るのです。

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現場から「遠く離れた」場所にいて、一方的に「自分目線」だけで物事を判断していませんか?あの有名な映画のワンシーンにもあった「事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!」という名セリフ。たしかにそうなんですよね。会議室(事務所)にばかりに引きこもって色々な経営判断をすると、間違った意思決定をしてしまうこともあるはずです。やはり何か問題が起きている時には、実際の現場に自ら足を運び、近い場所で色々な判断をしていくべきなのではないでしょうか。

 

一方で「現場」にばかり出て仕事をしている経営者は、会社全体でどのようなことが起きているのか分からなくなっている場合があるかもしれません。そこで必要なのが二つ目の「鳥の眼」ということになるのです。この続きは明日のブログでお届けしますね!

 

 

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