鉄の物流のプロフェッショナル丸吉ロジ株式会社

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4つの荷物を一緒に運ぶ 4つの荷物を一緒に運ぶ

伝えたいこと 丸吉のこと

4つの荷物を一緒に運ぶ

鐵人ブログ、3412日目です。(残り241日)

 

昨日、とても興味深い「荷姿」をしたフェリーシャーシが北海道を出港する船に乗せられ、関東方面に向かって出発していきました。今回のシャーシに積まれていたのは、「砂利」「銅帯」「パイプ」「加工品」という4つの荷物。それぞれ別々のお客様、別々の荷物、別々の行き先でしたが、それを一台のクルマに一緒に積み合わせて運ぶことが出来たのです。

今回の輸送を一言で表すと「トレーラーによる海上フェリーシャーシの混載輸送」ということになるでしょうか。このフェリーシャーシに積まれた荷物は、月曜日には関東方面に到着する予定。そこからさらに4トントラックでの小口混載輸送に切り替えられ、最終的な納入先まで配達されることになるのです。今回運んだ荷物には二つの特徴がありました。それは人では持つことが出来ない数十キロ~数百キロはあるような「重量物」、フォークリフトでは扱いにくく全長や高さも数メートル以上あるような「長尺物」だったということでしょう。

 

物流業界では一般的にこのような荷物を「異形貨物」と呼んでいます。従来であればこのような荷物は「宅配便」を取り扱う輸送業者によって運ばれていました。しかし近年「ある経済環境の変化」によって、このような「異形貨物」と呼ばれる荷物を運ぶことが難しくなってきているのです。それはどのような変化によるものなのでしょうか。この続きは明日のブログでお伝えしますね!

 

 

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