
![]()

丸吉運輸機工の大きな戦力のひとつが大型の「27.5トンシャーシ」です。鋼材等の重量物・長尺物をフェリー輸送する場合にメインとして使用される、フェリーシャーシの20トンタイプのさらに上を行く積載量を誇ります。
80トンの鋼材を運ぶ場合、20トンシャーシで4台必要なところを27.5トンシャーシの利用により3台に減らすことが可能です。輸送コストが下がるのは当然のことながら、シャーシ1台利用分のCO2排出量も削減でき、環境にやさしく荷主様にもお喜びいただける輸送提案を実現します。
![]()
下記は仮説として、浦安市港もしくは鉄鋼通付近から北海道北広島市内へののフェリー利用輸送のシチュエーションを表しています。それぞれ20トンシャーシを使用した場合、27.5トンシャーシを使用した場合の、1トンあたりの輸送コストの違いが明確です。


こうした輸送コストダウンは、既成概念に捉われない弊社の戦力と取組みによって生まれます。「お客様にとってどんな形がベストなのか」をしっかりとヒアリングし、着地点(目標)を共有しながら自社で検討を重ね、なるべく費用を抑えた形でご提案を差し上げたいと考えています。
