鉄の物流のプロフェッショナル 丸吉ロジ株式会社

鉄の物流、マネジメントなら鐵人(てつじん)集団、丸吉ロジへ。東日本を網羅する北海道、東北、関東の各拠点と、特殊シャーシやコンテナを使った幅広い輸送網でお客様のニーズにお応えします。

丸吉ロジ株式会社

我々鐵人(てつじん)が
運んでいるのは 「未来」だ。

丸吉ロジでは社員のことを「鐵人」と呼ぶ。この国の発展を支えるという誇りをもって鉄を、未来を運ぶ自負があるから。弊社は北海道、東北、関東の各拠点をベースに東日本全域の鉄輸送をカバー。建築資材から重機、橋桁、橋梁部材、鉄道…あらゆる重量物、長尺物の輸送は丸吉へ。不可能を可能に。全国どこへでも。
札幌・千歳・苫小牧/仙台/千葉

「鐵人」の誇り MOVIE

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事業内容

丸吉ロジは、トラックによる陸送にとどまらず
モーダルシフトや鉄の加工、倉庫運営など多岐にわたります。
運送会社としての枠に捉われず、
世の中に必要とされる企業になるため
革新を続けて行きます。

丸吉の強み

  • 提案力:合理性・コスト削減
  • 現場力:安全・育成
  • 改善力:高効率・リスク管理
  • 歴史・事業承継:変化・改革

2025年11月30日 【廃油ストーブ】CYCLE BURN[サイクルバーン]販売開始

廃油をエネルギーに変える新しい暖房ソリューション

 

― 丸吉ロジ、廃油ストーブ「CYCLE BURN(サイクルバーン)」をリニューアル発売 ―

丸吉ロジ株式会社(北海道北広島市)は、工場や飲食店などで日常的に発生する エンジンオイル・食用油・潤滑油 を暖房燃料として再利用できるストーブ「CYCLE BURN(サイクルバーン)」の新モデルを、2025年11月より販売開始いたしました。 暖房費の高騰と廃油処理費の増加が経営を圧迫する中、 「処理コストを払っていた油で、暖房がまかなえる」 という実用性の高さから、多くの事業者から注目を集めています。 商品詳細サイトはこちら  

■ なぜ今 “廃油ストーブ” が求められるのか

冬季の燃料費は工場・農業・整備業など幅広い業界にとって大きな課題です。 とくに広い作業場では、灯油消費が莫大になり、固定費化しやすいのが実情です。 一方で、自動車整備・飲食・製造などの業種では、日々大量の廃油が発生します。 しかしこの廃油は処理にも費用がかかり、結果として ・灯油価格の上昇 ・廃油処理の負担 この“二重のコスト”が経営を圧迫していました。 丸吉ロジは、この課題に応える形で 廃油を暖房エネルギーとして循環利用する仕組み を確立。 「CYCLE BURN」は、廃油を効率よく燃焼させる独自構造により、安定した熱量を確保しながら、燃料費と処理費の同時削減を実現します。  

■ 製品ラインナップ

※写真は公式サイトで掲載しております。 ● サイクルバーン L800FJ 価格:税別178,000円(税込195,800円) 自動車整備工場で最も導入数の多い標準モデル。     ● サイクルバーン M600FJ 価格:税別148,000円(税込162,800円) 小規模施設向けのコンパクトモデル。  

■ CYCLE BURN の特徴

・廃油を “そのまま燃料化” 整備工場や飲食店で出る廃油を暖房燃料として再利用。 これまで“廃棄物”だった油が、冬の暖房エネルギーに変わります。 ・効率的な燃焼システム 独自の循環燃焼構造により、廃油を安定して燃焼。 暖房性能を確保しつつ、煙やニオイの発生を抑えます。 ・暖房費と廃油処理費の同時削減 灯油購入量を大幅にカットできるだけでなく、廃油を外部処分する費用も軽減。 導入後、年間30万円以上のコスト削減につながった例 も多数。 ・循環型社会への取り組み 廃油を「捨てる資源」から「活かす資源」へ。 企業のサステナビリティ向上にも寄与します。  

■ 導入企業の声(インタビュー動画あり)

実際に導入された事業者のインタビューをYouTubeで公開しています。
・KATAOKA FACTORY様
→ 灯油使用量が「600L → 10L未満」に。
 
・木下商会様
→ 冬期の暖房費 12万円/月 がほぼゼロへ。
 
・成田ボデー様
→ 月150Lの廃油を燃料化し、暖房費が大幅に圧縮。
 
・デ・ジャット様
→ 灯油750L → 250Lに削減。約6万円/月の節約に。
 

■ 利用条件と注意事項

「CYCLE BURN」は、自社で発生した廃油を自社で暖房用途として利用する前提で設計されています。 導入の際には、お住まいの地域の条例・消防法規をご確認ください。
● 使用可能な廃油
・エンジンオイル ・食用油 ・潤滑油 など  

■ CYCLE BURN が活躍する業種

以下のように、廃油が日常的に発生し、かつ暖房コストが重い業種で効果を発揮しています。 ・自動車整備工場・鈑金工場 ・金属加工業/製造業(潤滑油の使用量が多い業種) ・飲食店(自社農業との併用例あり) ・農業(ハウス暖房での利用)  

■ お問い合わせ

導入のご相談や詳細説明をご希望の方は、公式サイトまたはお電話にてご連絡ください。 商品サイト:https://cycleburn.jp/ 【会社概要】丸吉ロジ株式会社 代表取締役:吉谷 隆昭 所在地:〒061-1264 北海道北広島市輪厚681-14 電話番号:011-376-3800

2025年07月31日 自衛隊退職予定者向け「合同企業説明会」に参加しました

2026年3月に退職を予定している自衛隊員の再就職支援を目的とした「合同企業説明会」が、7月14日(月)に札幌市で開催されました。 本イベントは、自衛隊援護協会が主催するもので、定年や任期満了により退職予定の隊員の新たなキャリア形成を後押しするために、毎年行われている説明会です。   会場には札幌・千歳を中心とした約250社の企業が出展し、任期満了による再就職(新卒者)向けブースおよそ200社に、73名の隊員が訪れ、真剣な表情で担当者と情報交換を行っていました。 参加者は、自身のスキルや経験を活かせる仕事を見つけるべく、積極的に質問を投げかけており、各企業と熱心な面談が行われていました。   私たち丸吉ロジも本説明会に出展し、自衛隊で培われたリーダーシップや責任感を生かせる職場環境をご紹介させていただきました。 採用担当者に加え、実際に自衛隊から再就職したOB・OG社員が 自らの経験をもとに、入社後の仕事内容や職場の雰囲気、キャリア形成について、具体的かつ実感のこもった説明を行いました。   ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。   今後も当社は、自衛隊退職者の皆さまが安心して次のステージへ進めるよう、採用活動を通じて支援を続けてまいります。





2025年03月31日 【メディア掲載】船とトラックのハイブリッド輸送で実現するモーダルシフト

【取り組み紹介】― モーダルシフトによる新たな物流のかたち ― 2025年2月、丸吉ロジ(株)は中央鋼材(株)様と連携し、東京〜仙台間の鋼材輸送においてモーダルシフトを導入することを発表。 物流業界紙にも取材いただき、当社が取り組む「モーダルシフトによる鋼材輸送の効率化」や「ドライバーの労務改善」について、記事の一面に掲載されました。 混載輸送や専用車両の導入など、現場に根ざした工夫が紹介されています。
詳しくは本記事をご覧ください。

モーダルシフトで東京〜仙台間の輸送を効率化

これは従来トラックで行っていた輸送の一部を船舶に切り替える取り組みで、CO₂排出量やドライバーの運転時間を大幅に削減することを目的としています。 今回のプロジェクトでは、ドライバー1人あたりの年間運転時間を約1,030時間削減、CO₂排出量は約347トン削減できる見込みです。 これは働き方改革や環境対策に加え、物流業界が抱える「2024年問題」への対応としても非常に意義のある取り組みとなっています。  

混載輸送で効率アップ、トラックの稼働を最適化

加えて、複数の荷主企業の荷物を1台のトレーラーに積載する「混載輸送」も活用しています。 これにより積載効率が向上し、配送回数や走行距離を削減。少ないリソースで多様な輸送ニーズに応える仕組みとして注目されています。 実際には、倉庫間や拠点間を結ぶ定期便の中で、異なる企業の商品を効率よく積み合わせて運ぶことで、物流全体の生産性を高めています。  

 ドライバーの負担を軽減する「アコーディオンほろ」

輸送手段の見直しだけでなく、現場の負担軽減につながる設備投資にも取り組んでいます。 特に注目されているのが、トラックの荷台に設置された「アコーディオン幌(ほろ)」と呼ばれる伸縮式の幌です。 この設備により、これまで60分以上かかっていたシート掛け作業が大幅に簡素化され、積み下ろし作業の効率が飛躍的に向上。 身体への負担も軽減され、女性やシニア層のドライバーも活躍しやすい環境づくりが進んでいます。  

持続可能な物流へ向けて

丸吉ロジでは、「人にやさしい物流」をキーワードに、モーダルシフト・混載輸送・現場改善の三位一体の取り組みを進めています。 これらは、単に効率化を図るだけでなく、従業員・協力会社・荷主企業の三者が安心して関われる物流のかたちをつくるための挑戦です。 これからも私たちは、物流現場の課題に真正面から向き合いながら、持続可能で安全、そして人にやさしい物流の実現を目指してまいります。  

2025年02月10日 北広島ふれあい雪まつりへの出展レポート

使用済み油ストーブで感じるSDGsとアップサイクルの可能性

2月1日と2月2日に北広島市で開催された「ふれあい雪まつり」に、丸吉ロジが【マシュマロ&あったかステーション「SDGsストーブ休憩所」】としてテント出展いたしました。 広々とした雪景色が広がる会場には、多くのご家族や地域の方々が訪れ、冷え込む寒さの中にも心温まるひとときを過ごされていました。  

使用済み油ストーブの展示で見えた新しいエネルギーの形

今回の出展では、当社が製造・販売している「サステナブル・オイルストーブ ECO太郎」をテント内でご紹介しました。 このストーブは、家庭や飲食店で出た使用済み油をそのまま燃料として活用できるという特徴を持ちます。 通常であれば廃棄するためにコストをかける油を、アップサイクルという形で再利用することで、燃料費を大幅に削減できるだけでなく、二酸化炭素(CO₂)の排出量を実質ゼロに抑えることも可能です。 多くの来場者が暖を取りながらこのストーブに興味を持ち、どのような仕組みで使用済み油が燃料に変わるのかを熱心に質問されていました。 子どもたちにも楽しんでいただけるよう、「使用済み油ストーブはどんなストーブ?」というクイズを用意し、正解した方には駄菓子をプレゼントするイベントを実施。 お子様連れのご家族にも大好評でした。  

焚き火でマシュマロを焼きながら体感するSDGs

また、テント前では地元北広島市の土地開発で伐採された木材をトーチとして使用し、その火でマシュマロを焼くイベントも行いました。 雪まつりならではの体験で、多くの来場者に楽しんでいただきました。 このアクティビティは、SDGsの一環である「持続可能な森林管理」や「エネルギーの効率的利用」を直感的に理解していただく機会にもなりました。

たくさんの方々にお越しいただき、心からの感謝を込めて

2日間で延べ1,000人以上の方に当社のテントにお越しいただきました。 寒空の下、足を運んでくださった皆様、展示やイベントを楽しんでくださった皆様に、心より感謝申し上げます。 皆様の関心と笑顔、そして温かいご声援が、私たちの活動をさらに後押ししてくれました。 今後も、当社はエネルギー効率を追求し、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。 今回のふれあい雪まつりで得た多くの皆様からのフィードバックや応援の声を胸に、新たなチャレンジを続けていきたいと思います。 次回もまたお会いできる日を楽しみにしています!  

2025年01月20日 物流ニッポンに丸吉ロジのストーブ事業の記事が掲載されました(1月3日)

令和6年1月3日の物流ニッポンに、丸吉ロジのストーブ事業の記事が掲載されました。 この記事では、丸吉ロジが展開する「廃油ストーブ」の事業について紹介されています。 この廃油ストーブは、使用済みのエンジンオイルや廃油を燃料として利用する仕組みで、環境保全に貢献しながら燃料コストの削減も可能な製品です。 使用済み油を利用したストーブは、物流業界や自動車整備工場を中心に導入が進んでおり、特に寒冷地での暖房需要を満たすことに加え、廃油の処理コストを削減できる点が評価されています。 また、ストーブの燃料として廃油を活用することで、企業は従来の暖房費を削減できるだけでなく、環境負荷の軽減も実現しています。 加えて、製品は燃焼効率が高く、使いやすさも重視されていることが普及の背景にあります。 導入企業の一例として大手整備工場や物流企業があり、300台を超える販売実績を誇っています。 そのコストパフォーマンスの良さから、弊社ではさらに幅広い業界での採用を目指しており、一般家庭や農業分野への応用も視野に入れています。 この事業は、企業の燃料費削減や環境負荷軽減だけでなく、地域社会における廃油処理の課題解決にも貢献することができるからです。 丸吉ロジでは、さらに多くの企業や家庭への普及を目指し、事業展開を進めて参ります。