【廃油ストーブ】CYCLE BURN[サイクルバーン]販売開始
2025/12/05
廃油をエネルギーに変える新しい暖房ソリューション
― 丸吉ロジ、廃油ストーブ「CYCLE BURN(サイクルバーン)」をリニューアル発売 ―
丸吉ロジ株式会社(北海道北広島市)は、工場や飲食店などで日常的に発生する エンジンオイル・食用油・潤滑油 を暖房燃料として再利用できるストーブ「CYCLE BURN(サイクルバーン)」の新モデルを、2025年11月より販売開始いたしました。
暖房費の高騰と廃油処理費の増加が経営を圧迫する中、
「処理コストを払っていた油で、暖房がまかなえる」
という実用性の高さから、多くの事業者から注目を集めています。
■ なぜ今 “廃油ストーブ” が求められるのか
冬季の燃料費は工場・農業・整備業など幅広い業界にとって大きな課題です。
とくに広い作業場では、灯油消費が莫大になり、固定費化しやすいのが実情です。
一方で、自動車整備・飲食・製造などの業種では、日々大量の廃油が発生します。
しかしこの廃油は処理にも費用がかかり、結果として
・灯油価格の上昇
・廃油処理の負担
この“二重のコスト”が経営を圧迫していました。
丸吉ロジは、この課題に応える形で 廃油を暖房エネルギーとして循環利用する仕組み を確立。
「CYCLE BURN」は、廃油を効率よく燃焼させる独自構造により、安定した熱量を確保しながら、燃料費と処理費の同時削減を実現します。
■ 製品ラインナップ
※写真は公式サイトで掲載しております。
● サイクルバーン L800FJ
価格:税別178,000円(税込195,800円)
自動車整備工場で最も導入数の多い標準モデル。
● サイクルバーン M600FJ
価格:税別148,000円(税込162,800円)
小規模施設向けのコンパクトモデル。
■ CYCLE BURN の特徴
・廃油を “そのまま燃料化”
整備工場や飲食店で出る廃油を暖房燃料として再利用。
これまで“廃棄物”だった油が、冬の暖房エネルギーに変わります。
・効率的な燃焼システム
独自の循環燃焼構造により、廃油を安定して燃焼。
暖房性能を確保しつつ、煙やニオイの発生を抑えます。
・暖房費と廃油処理費の同時削減
灯油購入量を大幅にカットできるだけでなく、廃油を外部処分する費用も軽減。
導入後、年間30万円以上のコスト削減につながった例 も多数。
・循環型社会への取り組み
廃油を「捨てる資源」から「活かす資源」へ。
企業のサステナビリティ向上にも寄与します。
■ 導入企業の声(インタビュー動画あり)
実際に導入された事業者のインタビューをYouTubeで公開しています。
・KATAOKA FACTORY様
→ 灯油使用量が「600L → 10L未満」に。
・木下商会様
→ 冬期の暖房費 12万円/月 がほぼゼロへ。
・成田ボデー様
→ 月150Lの廃油を燃料化し、暖房費が大幅に圧縮。
・デ・ジャット様
→ 灯油750L → 250Lに削減。約6万円/月の節約に。
■ 利用条件と注意事項
「CYCLE BURN」は、自社で発生した廃油を自社で暖房用途として利用する前提で設計されています。
導入の際には、お住まいの地域の条例・消防法規をご確認ください。
● 使用可能な廃油
・エンジンオイル
・食用油
・潤滑油 など
■ CYCLE BURN が活躍する業種
以下のように、廃油が日常的に発生し、かつ暖房コストが重い業種で効果を発揮しています。
・自動車整備工場・鈑金工場
・金属加工業/製造業(潤滑油の使用量が多い業種)
・飲食店(自社農業との併用例あり)
・農業(ハウス暖房での利用)
■ お問い合わせ
導入のご相談や詳細説明をご希望の方は、公式サイトまたはお電話にてご連絡ください。
商品サイト:https://cycleburn.jp/
【会社概要】丸吉ロジ株式会社
代表取締役:吉谷 隆昭
所在地:〒061-1264 北海道北広島市輪厚681-14
電話番号:011-376-3800







